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プログラミング初心者が途中で挫折する理由

プログラミングはある程度出来るようになってしまえば楽しいし、なによりお金になります!

これから先、プログラミングさえできれば職に困る事はないとも言われています。

 

この、職に困らないというのは僕の実感とも一致していて、

ビクビクしながら1年でSIerを辞めたら、

フリーランスエージェントが40 ~ 60万円/月で仕事持ってきてくれてマジでびっくりしたりしました。

WEBエンジニアはびっくりするくらい潰しが効くという話

 

しかし、途中で挫折する人が多いのも事実です。

これは2つの理由があります。

1、プログラミングは楽しさを感じるようになるまでが長い

2、初心者は最終的にどうなれるかが分からない

 

1、プログラミングは楽しさを感じるまでが長い

プログラミングを国語に例えると一番最初はひらがなの読み方、書き方です。

この時点では当たり前ですがクッソつまらないです。

しかし、50音をある程度理解して物語を読んだり、文章を書いたり出来るようになると

途端に言葉は魔法の道具となります!!

 

プログラミングもこれと同じで、

最初の50音を覚えるまではひたすらツマラナイ反復練習が必要なんです。

しかしながら、覚えると以下のように最高の道具、相棒となります。

・自分でサービス作れるようになる

・職、金には困らない  (webエンジニアはびっくりするくらい潰しが効くという話)

 

ここまでくると、ひたすら遊んでいるのにお金がもらえるという状態になります。(もちろん辛いこともありますが。)

 

2、初心者は最終的にどうなれるかが分からない

 

自分がフリーになる前の経歴は以下です。

TECH::EXPERT(3ヶ月) (Rails)

ブラックSIer(1年)(PHP)

 

経歴少なっ、てなりますよね。

僕もそう思います。

 

でも、そんな僕がフリーランスエージェントさんに登録してお仕事をもらうときは

「PHPの業務経験1年の人は 40 ~ 60万円/月くらいですね〜」とか言われます。

そして面接にいくと普通に受かります。

 

今の時代の安定というのは

「いつでも仕事が見つかるスキル&実績がある」ということです。

 

たった1年と数ヶ月の実績で仕事が見つかるプログラミングって

素晴らしいと思いませんか?

 

そして、このことを初心者の方が知る機会はあまりないです。

「なんとなく良さそうだから」

「なんとなく必要そうだから」

「なんとなくかっこいいから」

”なんとなく”で始めて、なんとなくで挫折していく。

それは非常に勿体無いなと感じています。

 

プログラミングさえできれば食いっぱぐれることはない。

 

今の不安定な時代に、これほど強いモチベーションもないのではないでしょうか?