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プログラミング初めての人はまずProgateをやっとけという話

こんにちは!現役フリーランスエンジニアのこうちゃんです!

勉強ってどういうイメージですかね?僕は「初心者向け」と書いてある本を買ってきてやるイメージでした。

僕も初めてプログラミングを勉強するときに「初心者向けiOSアプリ!」とかいう本を買ってきて、たった1ヶ月で挫折しました。プログラミングは初心者にとってめっちゃハードルが高いのですよね…。

みなさんには僕みたいに挫折して欲しくないので、Progateという最初にやるべき学習サービスを紹介し、なぜ最初にProgateなのかを説明します!

Progateってなに?

元東大生が作ったオンラインのプログラミング学習サービスです。「初心者から創れる人を生み出す」というコンセプトです。

Progateはプログラミングの考え方を教えてくれる「スライド画面」実際にコードを書いてみる「コーディング画面」に分かれています。

スライド画面

コーディング画面

あるプログラミングの考え方をスライドで教える→コーディング画面で実際にその考え方を使ってみる。という流れが一貫しているので、学んだことをすぐに実践で試して身につけることができます。

なぜProgateなのか?

Progateはもともと社長のマサさんが大学生でプログラミングを勉強したときに「分かりやすい学習コンテンツが無い…」と思ったところから始まったサービスです。

「本当になにも分からない初心者向け」にサービスが作られているのが分かります。

他の学習サービスは元々出来る人が作っているので「この単語は分からんやろ…」とか「こんな難しいこと言っても理解できないよ…」というのがあったりするんですよね。

以下2つは、自分がProgateで1ヶ月働いたときに「初心者さんのためにここまでしているのか!?」と驚いた点です。

1レッスン作るときに、5回も6回も作り直しをする

「どんなレッスンを作るのか」ということを考えるときに、最後まで出来たレッスンを5回も6回も全て捨てて作り直しをします。

全ては「もっと使ってくれる人が分かりやすいやり方があるんじゃないか」と。これだけレッスンが増えてきた今も、会社の役員陣がきちんとコンテンツの企画に目を通して全てのページに意見をくれたときには「この積み重ねがProgateの優しさを生むのか…」と感動しました。

今あるRailsのレッスンは1回全部作って公開したところから「もっとよく出来るのではないか」と全てを作り直ししたものだそうです。

エラーメッセージが優しすぎる

プログラミングをしていると必ず出るエラーメッセージは「27行目にエラーがあります」程度が普通です。

それがProgateでは「この単語がありません」「スペルが間違っています」「ピリオドがありません」などなど、ありえないほど細かいエラーメッセージになっています。

これも初心者さんがどこが間違いなのかをすぐに分かるようにするために実装しています。

続けやすい要素が多い

初心者がプログラミングを続ける際は、孤独感・分からない・進歩している実感がないといった気持ちで挫折をしてしまいます。

Progateは以下のように続けやすい環境が整っているので、初めてプログラミングをする人にオススメです。

レッスンをクリアしてツイートすると社長からいいねがくる

Progateはレッスンをクリアするとツイートすることができます。このツイートに、社長さんやProgateの中の人から速攻で「いいね」が飛んできます。botかと思っていたら社長のPC画面、めちゃめちゃTwitter開きまくってましたw

レベルが上がるのが楽しい

Progateのレッスンをクリアすると経験値がもらえて、どんどんレベルが上がっていきます。

プログラミングの最初って「自分が出来るようになっている実感」というものが薄いのでレベルが上がることによって成長している感が出るとすごくやる気になるのですよね。

「Progateのレベル=プログラミングのレベル」ではないので、そればかりやっていても力は伸びません。

あくまでプログラミングを楽しんで続けるための1要素という位置付けでレベルに固執しないようにしましょう。

Progateをやってる人めっちゃ多い

TwitterでProgateと調べると、どれだけこのサービスが愛されているか分かります。Progateをやっている人がたくさんいるということ自体が安心して続けるモチベーションになります。

また、都内ならProgateを一緒にやるオフ会とかが頻繁に開かれていて、一緒にやる仲間も簡単に見つけられます。

最後に

以上が最初にプログラミングを勉強するならProgateをオススメする理由です。プログラミングは最初の勉強の仕方で簡単にも難しくもなるし、プログラミングに対するイメージも全然変わります。

Progateである程度学んだ後は、自分でホームページを作ってみたり、模写と言って今あるサイト(例えばAppleのサイトなど)を真似したりするともっと力がつきます。

そこから本格的にプログラマーを目指す場合は、プログラミングスクールに通うのが最も効率的だと思います。

僕が通ったスクール

実際に、僕が通って未経験からプログラマになれたスクールが【TECH;;EXPERT】です。3ヶ月毎日10時間、ガチで通ってエンジニアを養成するコースです。

プログラマが向いていた僕でも、毎日10時間以上、知らないことをやるのはまぁまぁしんどかったです。その分、卒業するまでにRailsのオリジナルアプリを作れるまで力が付きました。

今はメルカリのコピーアプリをチームで作成することを卒業課題にしているようです。転職先もDMM、チームラボ、NEWSPICKSとなかなかすごいことになってます。

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