未分類

エンジニアがフリーランスになる時のデメリットと対策

こんにちは!現役でフリーランスエンジニアをやってるこうちゃんです!

今日は「フリーランスエンジニアのデメリット」について話していきます。

ネットを見ていると「フリーは稼げる!」「時間が自由」「リモートもあるぜ!」みたいなメリットばかりでほんとかよ。みたいな情報しか出てこなかったので僕が思う、フリーランスエンジニアのデメリットについて話していきます。

フリーランスを目指す方は、この記事を読んでデメリットを理解しておきましょう!

デメリット一覧
  1. クビになって仕事がみつからない
  2. 社会的信用が低い
  3. 税金・保険料がめんどう
  4. 社内で人脈を作りにくい
  5. プログラミングの仕事以外を任されにくい

クビになって仕事がみつからない

フリーランスで1番に思いつくデメリットは【クビになった後に仕事がみつからない可能性】です。

自分も初めてフリーになるときに、一番怖かったのが「仕事無くなって生活できなくなるかも…」ということでした。

正社員は法律で守られているのでよっぽどの理由がないと解雇できないようになっています。

しかし、フリーランスは法律で守られていないので「今月で契約終わりねー」ということもあり得ます。

「次が見つからない」があり得ない

フリーランスで契約が終わる可能性は確かにあります。

問題になるのは契約が終わったあとに「次が見つからない」ときです。

そして、フリーランスエンジニアはよっぽど選り好みしない限り「次が見つからない」ことはあり得ないです。

自分で営業して仕事をとってくるのなら、仕事が見つからない状況もあるかもしれません。しかし、フリーランスエージェントを使えば仕事は見つかります。

フリーランスエージェントとは、ごまんとある仕事の中から自分の技術力や希望にあった仕事を紹介してくれる業者のことです。

エージェントもたくさんあってそれぞれ競争しています。その中でも失業期間中に8割の給与保証や、交通費や書籍代を出してくれるMidworksというエージェントさんがおすすめです。

Midworksとは?

社会的信用が低い

正直、フリーランスというと正社員ほど社会的な信用はありません!

田舎の親戚や業界をよく知らない友だちからは「ん?フリーター?」という扱いをされることが多いです笑

多額のローンを組むことは厳しい

人生に一番大きな影響があるとしたら、銀行からの信用がなくなることです。

会社員は安定しているので、ローンを組んで家や車を買うことができます。フリーだと家や車のローンを組むことは難しくなるので、ここは大きなデメリットです。

しかし、終身雇用のレールに乗っていれば昇給して幸せになれた時代からは大きく変わりました

この時代に、マイホームなんかを買って何千万円単位で借金するのはマジで大きなリスクなので辞めた方が良いです。

「家のローン」=「多額の借金」ですからね。会社を辞めたり、病気で働けないとかなったら一瞬で破綻しますよ。

税金・保険料がめんどう

フリーランスになると今まで会社がやってくれていた税金関係の処理を自分でやる必要があります。

ここがフリーランスで一番めんどうなところかもしれません。

確定申告しなきゃいけない

自分がどれだけ売り上げて、何にお金を使ったのか。それらをまとめて報告するのが確定申告です。

と言っても、実はそこまでビビることはありません。

収入をまとめて、経費になりそうなものの金額と領収書をまとめて役所へいけば、役所で確定申告を担当する方と一緒に処理することができます。

といってもめんどうなので、2019年からは税理士を雇って会計業務を全部任せようかなと考えています。

保険料が上がる

フリーランスの大多数は国民健康保険に入ることになります。この時に、会社員で払っていた時と比べて保険料が高くなります。

今までは会社が保険料の半額を負担してくれていた分も自分で払わなくてはならないからです。

保険料が上がるとしても数万円なので、フリーランスになって上がる給料に比べれば微々たるものという話はあります。

社内で人脈を作りにくい

ここは明確にデメリットかなと思います。

その人のキャラや性格、技術力などにもよるのですが、正社員で会社に所属するのに比べて、社内での人脈は作りにくい傾向にあります。

社員とフリーランスでそこまで業務に差はありません。ただ「〜〜所属」ということがないので、人脈作りという点では少し不利になるのは否めません。

人脈や「〜〜所属」ということでハッタリを効かせることが出来ないというのはデメリットですね。

プログラミング以外の仕事を任されにくい

フリーランスは自分から積極的に動かない限りプログラミング以外の仕事が任されにくいです。

プログラミングのみをやりたい人にとってはメリットですが、会社のディレクションや企画を行いたい人にとっては作業的な仕事のみになることがデメリットとなります。

フリーランスはプログラミングのみ?

フリーランスは替えのきく仕事を与えられるケースが多いです。

フリーランスは良い条件を見つけたらすぐにそちらへ移ることが出来ます。すぐに辞めるかもしれない相手に会社の中核となる仕事を与えるのは会社としてリスクが大きいです。

なので、マネージャーや企画などの仕事はフリーランスエンジニアに任される可能性は下がります。フリーランスエンジニアに期待されていることは「作業要員」としての働きということです。

「作業要員」というと悪い表現に聞こえるかもしれませんが、ひたすらにプログラミングだけをしていれば技術は伸びていくので、苦にならない人にとっては非常に恵まれた環境となります。

【最後に】デメリットを知っていれば怖くない

ここまでフリーランスのデメリットを話してきました。どのデメリットも対処すれば問題ないものだったと思います。

正社員はなかなか給料が上がりません。上がったとしても月数万円でしょう。フリーランスになれば一気に年収が倍以上になるのが普通です

正社員とフリーランス、やっている仕事はほとんど変わりません。つまり、フリーランスになれば貰える金額分を企業に搾取されているのと同じです。

フリーランスエージェントに登録して、まずは自分がフリーになった時の年収相場を知るところから始めましょう。今、自分がどれだけ損をしているかを知りましょう。

1つのエージェントだけでは相場を知るのに不足なので、最大手のレバテックフリーランス、フリーランスの福利厚生に力をいれている大手Midworks、この2つに登録して年収相場を知りましょう。

自分と同じように「こんなに貰えるのか!?」と驚くと思います。

どちらも登録してから1日くらいで電話連絡があって、その場で概算を、後日面談して詳細に幾らくらいになるのか年収相場を教えてもらえますよ。

【レバテックフリーランス】で年収相場を確認

【Midworks】で年収相場を確認