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20代前半、実務経験1年でフリーランスエンジニアになった理由

こんにちは!フリーランスエンジニアのこうちゃん(ko_chan214)です!

僕は大学4年で就活をしたけどうまくいかずに留学に逃げ、その後3ヶ月プログラミングスクールに通い、見事ITエンジニアとして就職しました。残念ながらブラックだったのでちょうど1年で独立、すぐにフリーランスエンジニアになったという経歴があります。

一般的にフリーランスエンジニアは、実務経験が長い30代や40代の人たちというイメージがあると思うので、僕のスピード感ある経歴はちょっと珍しいです。

今日は僕がフリーランスになった理由と「なってよかったな」と感じることを説明します!

「フリーランスはもっと経験を積んでから・・・」とか言いながら20代の貴重な時間を会社に搾取される人生はやめましょう!

フリーランスは若いのに稼げる

僕がフリーランスになった理由の一つが「お金」です。

フリーランスエンジニアは正社員をしているよりかなり稼げます。正社員時代が薄給だったのもあり、給料が約3倍に増えました。これは別に僕がすごいエンジニアだからということではなく、フリーランスとしては当たり前の誰でもできる水準です。

 

一般的な会社だと、若い頃は給料が少なくて、3、40代になってから給料が上がっていくものだと思います。(今後は給料が上がるかどうかも怪しいですが・・・)

でも、普通に考えて20代の今、お金欲しくないですか??

若いということはまだまだ人生の時間が多く、選択肢が広い、つまり「なんでもできるボーナスタイム」です。

20代で自分に投資するのと、40代で自分に投資するの、どちらの方が活かせる時間が多いかなんて、考えるまでもありませんよね?

しかし、20代で自分に時間もお金も投資している人なんてほとんどいません。そんなお金も時間もないし!!!給料安く長い時間雑用させられているから何もできないんですよね。

しがらみがないからどんな選択肢にも突っ込んでいけて、なおかつ投資に一番リターンがあるボーナスタイム。なのにそれを活かす手段がないのが若者です。

残業まみれで新しいことに挑戦もできずに過ごした20代と、金&時間を自分に投資し続けた20代、どちらに将来性があるか分かりますよね?

ずっと同じ会社にいたら、市場価値が死ぬ

フリーランスになった理由の2つ目は、ずっと同じ会社にいたら市場価値が死ぬからです。

実務経験が少ないと「自分の技術力じゃフリーランスなんて無理…」という人がめっちゃ多いです。ですが、ぶっちゃけあまり実力がなくてもフリーランスにはなれます。

僕はサーバサイド(PHPとRails)が少しと、基礎的なフロントエンドが出来るくらいです。実務経験1年なんて大したことはできません。

僕は、もっと素早く技術力を身につけたいと思っていました。フリーランスは半年や1年で色々な現場を転々とするので、自分が望んだ、狙った技術を身に付けることができます。

正社員だと、その会社が扱う技術のみしか身につきません。

たまたま正社員で身につけた技術が市場で評価されるものなら良いのですが、大抵の場合はレガシーかつ不人気な技術の知識が深くなり、市場で評価されなくなり、転職も難しい状況に追い込まれます。

実際、フリーランスになると今まで扱ったことがない技術や言語を扱うようになりました。

技術力をつけて、市場に評価される人間になりたいなら、フリーランスになるべきです。

リスクがほぼゼロ

最後の理由は「フリーになるリスクがほぼゼロ」だからです。

フリーランスをしていると言うと絶対に言われるのが「え、仕事ある?平気?」です。フリーランス=不安定というイメージからくる発言だと思います。

でも、一般的なフリーランスとフリーランスエンジニアは全く状況が違います。IT業界は人が足りなすぎるのです。

そんな状況のため、フリーランスエンジニアに仕事を斡旋してくれるエージェントサービスがたくさんあります。【PHP実務経験1年】と書いてエージェントに登録すると、いつでも仕事を見つけることができます。

いつでも仕事が見つかる安心感から「2ヶ月くらい個人開発して、芽が出なかったらまた仕事再開するかな〜」みたいな、クッソ舐めたスタンスでも死にません。

また、フリーランスしながらいい会社が見つかったり、フリーランス自体が合わないとなったら正社員に戻れば良いです。

リスクなんてほぼないですよ。

【最後に】20代だからこそフリーランス

以上が、僕が24歳でフリーランスになった理由でした。

フリーランスになったことで、実際に上で言っていたような効果が出てきています。

お金を得られたことによって3ヶ月個人開発に集中して4つWEBサービスを開発したり、Twitterやブログで配信する時間や精神的自由を手にしました。そして、今まで扱ったことがない技術に触れて身に付ける機会を得られました。

「30代になったらフリーランスになろ…」とかビビってる人は、30代になったらまた適当な理由を見つけてそのまま正社員やっているのかなと思います。

「今すぐ、リスクなく試してみる」

人生うまく渡っていくためには、いろんな領域を軽く試してみることが本当に大切です。

とはいえ、今すぐ会社を辞めてフリーランスになるのは不安が大きすぎると思います。僕も会社員からフリーランスになるときにはかなり不安でした。

チャレンジするのではなく、まずエージェントに登録してみて「今の自分がフリーランスになるとどれだけ給料が上がるのか」を確かめるのがいいと思います。

最初はMidworksというエージェントがおすすめです。フリーランスに正社員並みの保証をつけるコンセプトに活動していて、僕が初めて仕事を紹介してもらったのもここでした。

まずは登録してだいたい月に幾らもらえるか訊いてみることをオススメします。

Midworksに登録してみる